病院を出て、暮らしと心を診る精神科医へ

岡 瑞紀 (おか みずき) 医療法人社団 平郁会 みんなの戸塚クリニック 医師 院長

目の前の困っている人を放っておけない気持ちを原動力に精神科医を志す。
約10年間、病院での急性訪問診療医2002年4月慶應義塾大学病院で精神科医として勤務開始期から慢性期まで幅広い診療を経験する。
その後「疾患ではなく生活を含めたその人のすべてを診たい」という想いから訪問診療へ軸足を移す。三児の子育てと両立しながら非常勤での訪問診療医を経て、2025年より院長として従事。在宅医療における精神科の存在意義を探求する。



















